和歌山動物医療センター

和歌山県岩出市の和歌山動物医療センターでは犬、猫、小動物の予防接種、去勢手術を行っています。

 

病院紹介

  • K.小夏ちゃん (胆管嚢胞、子宮水症)

     肛門嚢の処置で来院された際、お腹が張っている様子が見られ、飼い主さんも気にされていたためレントゲンとエコー検査を行いました。その結果、肝臓に腫瘍のようなものがみられました。
     後日、CT検査を行ったところ、肝臓から発生したできものがお腹の中の他の臓器を強く圧迫するほど大きくなっていること、また卵巣子宮にも異常があることがわかりました。手術を行い、できものと肝臓の一部を摘出、同時に卵巣・子宮の摘出術も行いました。取り出した肝臓のできものは重さ約1㎏もあり、検査の結果胆管嚢胞であることがわかりました。
     術後は経過もよく、元気に退院されました。

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  • Y.ひなたちゃん (異物誤飲)

     焼き鳥を串ごと食べてしまったと来院されました。串などの尖ったものは催吐処置を行うと、胃や食道などを傷つけてしまう恐れがある為、内視鏡を用いて取り除く処置を行いました。
     串に鶏肉がついた状態であったため、なかなか鉗子で串をつかむことができず、少し難しい処置となりましたが、無事に内視鏡で取り出すことができました。

    良かったね♥ おめでとう!


    *内視鏡についてはこちらをご覧ください。

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  • Y.モモちゃん (胆嚢粘液嚢腫、胆嚢破裂)

     食欲、元気がなくドロッとした便をしていると来院されました。
     血液検査の結果、炎症の数値が高く、エコー検査で胆嚢粘液嚢腫が認められ、胆嚢破裂の心配もあり、入院をして治療をすることになりました。
     入院中のエコー検査で、胆嚢が破裂している可能性が疑われたため、CT検査で詳しく胆嚢の様子を確認し、胆嚢を切除する手術を行うことにしました。
     腹腔内に胆泥がたくさん漏れ出ており癒着も激しかったですが、手術は無事に終わりました。

    良かったね♥ おめでとう!


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  • A.ちょこまるちゃん (椎間板ヘルニア)

     かかりつけの病院で椎間板ヘルニアヘルニアと診断され様子を見ていましたが、両足が動かなくなったとの事で来院されました。
     レントゲンや神経学的検査をしたうえで、精査のため大阪の2次診療施設でMRI検査をすることになりました。
     飼い主さんのご希望で、手術は当院ですることになり、片側椎弓切除術(圧迫を解除する手術)を行いました。
     術後はリハビリも頑張り、元気に歩けているそうです。

    良かったね♥ おめでとう!


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  • Y.ホッケちゃん (会陰尿路造瘻術)

     頻尿と血尿を繰り返しており内服で様子を見ていましたが、頻回の排尿姿勢、嘔吐、元気消失のため公立大学の夜間救急を受診された後、来院されました。
     尿道閉塞のため、会陰尿路造瘻術の手術を行うことになりました。
     退院後は、しっかり尿も出ていて元気に過ごされています。

    良かったね♥ おめでとう!


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