食欲、元気がなくドロッとした便をしていると来院されました。
血液検査の結果、炎症の数値が高く、エコー検査で胆嚢粘液嚢腫が認められ、胆嚢破裂の心配もあり、入院をして治療をすることになりました。
入院中のエコー検査で、胆嚢が破裂している可能性が疑われたため、CT検査で詳しく胆嚢の様子を確認し、胆嚢を切除する手術を行うことにしました。
腹腔内に胆泥がたくさん漏れ出ており癒着も激しかったですが、手術は無事に終わりました。
良かったね♥ おめでとう!
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かかりつけの病院で椎間板ヘルニアヘルニアと診断され様子を見ていましたが、両足が動かなくなったとの事で来院されました。
レントゲンや神経学的検査をしたうえで、精査のため大阪の2次診療施設でMRI検査をすることになりました。
飼い主さんのご希望で、手術は当院ですることになり、片側椎弓切除術(圧迫を解除する手術)を行いました。
術後はリハビリも頑張り、元気に歩けているそうです。
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頻尿と血尿を繰り返しており内服で様子を見ていましたが、頻回の排尿姿勢、嘔吐、元気消失のため公立大学の夜間救急を受診された後、来院されました。
尿道閉塞のため、会陰尿路造瘻術の手術を行うことになりました。
退院後は、しっかり尿も出ていて元気に過ごされています。
良かったね♥ おめでとう!
抗生剤を処方してもらっていましたが、右目の下が腫れたり引いたりを繰り返しているので、セカンドオピニオンで来院されました。
血液検査や身体一般検査をした上で、CT検査で詳しい状態を検査をすることになりました。
CT検査の結果、上顎に歯の残根が認められたため、手術で摘出することになりました。
摘出後は腫れも治まり、元気に過ごされています。
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かかりつけの病院の紹介で、お腹に出来た乳腺腫瘍の手術をしてもらった方が良いと当院を紹介され来院されました。
高齢なこともあり手術を悩まれたそうですが、病理検査を行い検査結果で、乳腺腫瘍の疑いがあると分かり、切除手術を受けられました。
術後は入院治療を頑張り、元気に退院されました。
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