和歌山動物医療センター 西川動物病院

和歌山県岩出市の西川動物病院では犬、猫、小動物の予防接種、去勢手術を行っています。

病院紹介
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  • T.ミャーちゃん

     19歳と高齢なミャーちゃんが、嘔吐が続き、元気,食欲がないと来院されました。
     レントゲン検査とエコー検査により腸重積を起こしていることが分かりました。
     酷く血行が阻害されていて、生存できそうにない腸管は15㎝ほど切除し、残りの血流のみられる腸を端端吻合し手術を終えました。高齢のため予断を許さない状態でしたが、高栄養点滴と、栄養摂取を計りながらの入院治療となりました。よく頑張ってくれて、少しずつ元気になって、無事退院されました。
     退院後も通院して飼い主さんがミャーちゃんの体調を見守ってくれています。
    良かったね♥ おめでとう!

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  • O.りゅうちゃん

     前の晩に外に出ていったリュウちゃんは、交通事故にあったのか、翌日の昼頃に体の左側の皮膚全体が大きく裂け、しっぽもほぼ、ちぎれた状態で帰ってきたと来院されました。
     交通事故とのことなので、膀胱・肝臓などの内臓がダメージを受けていないか状態を検査した後、大きく裂けて血流のない体半分くらいの皮膚は切除し、生存できそうな皮膚は形成し縫合、ちぎれかけたしっぽを断尾する手術をしました。
     手術・入院治療後、元気に退院され、今では傷も小さくなって食欲元気もあるそうです。
    良かったね♥ おめでとう!

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  • Y.シエルちゃん

     Y.シエルちゃんは、左後肢をあげて歩くようになり来院されました。
     診察・レントゲン撮影で前十字靭帯断裂と分かり、血液検査や心電図で健康状態を確認後、 手術・入院治療を受けました。
     元気に退院され、今は歩行に問題なく、通常通りの生活を送っておられます。
    良かったね♥ おめでとう!

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  • S.ローラちゃん

     猟犬のローラちゃんは狩猟中にイノシシに襲われ、右側胸の脇に深い刺し傷を負いました。
     傷口に泥水が大量に入ってしまい極端に汚れていました。25cmほど大きく傷口を切開し、刺し傷が胸腔内に達していないかを確認後、ひどく汚染している筋肉組織の一部を切除した上で、裂けた傷全体を丁寧に洗浄して、縫合手術となりました。
     ローラちゃんは手術・入院治療を終え、元気に退院されました。
    良かったね♥ おめでとう!

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  • T.チョコちゃん

     両後肢の膝蓋骨脱臼をしていたチョコちゃんは11月と2月の二回に分け、整復手術を受けられました。手術・入院治療を終え元気に退院され、今は両ひざとも動揺なく、歩行もよくなっています。
    良かったね♥ おめでとう!

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看護ノート